はやとの風の風の風 

霧島温泉駅に停車中の「はやとの風」2号。

 

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車 内 を 探 索

 

 

「はやとの風」は、通常わずか2両の短い編成ながら、

 

とても楽しく見所の多い車内空間になっています。

 

改造車ゆえ、窓位置が合わない座席もありますが、

 

見取り図を載せましたので、指定を取る際の参考にどうぞ。

 

ただ、展望席もありますし、ハズレの席に当たっても、

 

さほど気にする事はないと思いますよ。

 

 

 

  1号車 指定席 キハ47 8092

 座席数:31(フリースペース除く)

 

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トイレ

手洗い器

フリースペース

展望席

エントランス

車いす対応の広々トイレには、ベビーホルダーも備え付け。

トイレ内に併設されています。コンパクトサイズなので、”洗面”は無理

通路を挟んで両側にありますが、週末は物置きと化すことも・・・

足元までガラス張りのフリースペースは、列車の象徴的存在。

出入り口にはマットが敷かれ、明るい白木の内装で乗客を迎えます

 

 

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はやとの風の車販基地です。オープンな造りで気軽に立ち寄れます。

のれんを使った目隠しテクニックが絶妙です。素晴らしいアイデア!

最近の列車には必須の設備ですが、出入り口の段差は厳しいなぁ

旅ノートを客室乗務員さんがキレイに表装しています。一筆どうぞ・・・

リクライニング座席ではありませんが、広~いスペースで寛げます。

サービスコーナー

トイレの前

車いす対応座席

はやと文庫

BOXシート

 

 

スタンプは通常、サービスコーナーに置いてあります。

肘掛に内蔵のテーブルは、使い勝手がいまひとつです。

家具屋さんのショールームのような、明るくモダンな雰囲気の車内。

最高にハズレな4番のC・D席。できれば避けたほうがいいかと。

コックピットには「はやとの風」のステッカーが貼ってありました。

窓、開きますけど・・・

壁のライトにはさり気なく"HAYATO NO KAZE"

のロゴが。

フローリングのパターンも場所によって異なります。展望席は市松模様

鹿児島だけあって、窓枠のネジ隠しも島津の家紋をデザイン?

日除けのスクリーンは簾ふう。フリーストップ式ではありません

 

■車内ギャラリー■

サービスコーナーにある「桜島」。見事です

トイレ内の「杉の木」。元はフリースペースにあったものです。

フリースペースの「能」元はトイレにあったんですが、怖かったのか?

運転台側の出入り口にある「松の木」

展望席からの眺望も、一幅の絵画のようです

 

 

■上り・下りそれぞれでの座席と窓位置を参考までに(日豊線での海側席)。

 

▼(注)画像は大きくなりません。○=オススメ、△=微妙、×=ハズレ。※10番は通常予約できるのか不明です。

上り吉松行き

↑5番○

↑4番×

↑(CD席×)   (AB席○)

←BOX席は3名以上で販売

↑10番※

↑9番△

↑8番×

↑7番○

 

 

下り鹿児島中央行き

↑5番○

↑4番×

↑(CD席×)   (AB席○)

←BOX席は3名以上で販売

↑10番※

↑9番○

↑8番×

↑7番○

 

 

 

  2号車 自由席 キハ147 1045

  座席数:36(フリースペース除く

 

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月の絵

展望席

座席

フリースペース(小)

下りの1番A席

フリースペース(大)にあります。以前は桜の絵でした。

他の2両と同じに見えますが、実はカウンターの幅が狭いんです。

リクライニングは意外に深く倒れます。座席の間隔も結構広いですよ

こちらには座布団がありません。でも混雑時は貴重なスペースに。

窓割りでは最高の当たり席!でも連結部分なのでスゴい揺れが・・・

 

 

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フリースペース(大)

荷棚

渋い色合い

 エントランス

仕切りドア

片側4人ずつは座れる区画です。ゴミ箱は竹を編んだもの。

指定席車は木製のものでしたが、こちらはレトロなパイプの荷棚。

ナラやスギ材の濃い色で、落ち着いた雰囲気になっています。

ドアの内側は古代漆という色。和のテイストを感じますね。

このあたりも完璧に改装されていて、手抜きがありません。

 

 

■上り・下りそれぞれでの座席と窓位置を参考までに(日豊線での海側席)。

 

▼(注)画像は大きくなりません。○=オススメ、△=微妙、×=ハズレ。

上り吉松行き

↑5番×

↑3番×

↑2番○

↑1番△

↑11番×

↑10番○

↑8番○

↑7番×

↑6番○

 

下り

鹿児島中央行き

↑5番×

↑3番×

↑2番○

 ↑1番○

↑11番×

↑10番○

↑8番○

↑7番×

 ↑6番△

 

 

 

 予備車 キハ140 2066

 座席数:32(フリースペース除く)

 

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エントランス

トイレの外側

サービスコ−ナー

展望席の足元

エントランス

こちら側には、トイレとサービスコーナーがあります。

大正時代の復刻版地図。スタンプ帳もこのデザインになっています。

47DCの代走時以外、使われる機会がなくなりました。

こんなふうにガラス張りになっています。駅停車時はご注意を・・・

入ってすぐに座席です。チラッと写っているのはハズレの1番席。

 

 

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トイレの中

竹林の絵

展望席

車内全景

 松の絵

改造前とスペースは同じですが、白基調の洋式トイレになりました。

サービスコーナーにあります。隼人周辺は有名な竹の産地なんだとか

両端に運転台があるこの車両では、フリースペースはここだけです。

147DCと同色ですが、出入り口が端にあるので車内が広く見えます

鹿児島中央側の出入り口にあります。47DCの松の絵とは異なります

 

 

■上り・下りそれぞれでの座席と窓位置を参考までに(日豊線での海側席)。

 

▼(注)画像は大きくなりません。○=オススメ、△=微妙、×=ハズレ。

上り吉松行き

↑4番△

↑3番×

↑2番○

↑1番×

↑9番○

↑8番×

↑7番△

↑展望席は広い

↑5番○

 

下り

鹿児島中央行き

↑4番○

↑3番×

↑2番△

 ↑1番×

↑9番○

↑8番×

↑7番○

↑展望席は広い

 ↑5番△